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プログレス21は株式会社エデック

受付時間 : 平日9時から17時大阪 TEL.06-6768-4839

旧版プログレスの特長


プログレスが目指すもの

  • 第一の目標は、一生ものの英語の習得
  • 英語は脳で学習するのだから脳の仕組みを考えたTEXT
  • 英語の導入から大学受験または社会に出るまでを完璧に網羅
  • 簡単に楽しく聴けて覚えられる

まず、聴くこと

聴ける英語 → 話せる英語 ⇒ 使える英語

PROGRESS IN ENGLISHは実際に使える英語を目指します。
そのための第一歩。聴くことに重点をおいて作成されました。

なぜ音声を聴く必要があるのか?

人間の記憶は7秒で消えてしまう「即時記憶」、2年以内に消える「中間期記憶」、長年にわたって残る「長期記憶」の3種類があります。

記憶種類図

情報はまず即時記憶に蓄えられますが、授業で聴いた内容の大半は数秒で消えてしまいます。
試験のために暗記した記憶は約15%が中間期記憶へ入りますが、試験後、2年以内に消えてしまいます。
これらの記憶の中で長期記憶に残るのはわずか1〜2%ですが、長期記憶は簡単に忘れることはありません。

言語中枢は聴くことで大脳に誕生する

私たちの脳には日本語の言語中枢があり、この言語中枢は長期記憶です。日本語以外の言語中枢も、その言語をくり返し聴くことによって新たに作ることができます。英語をくり返し聴くことで脳に英語の言語中枢を作り、英語を長期記憶に残すことで、一生ものの英語が習得できるのです。

試験のためだけではなく、一生ものの英語を習得できるよう、プログレスには工夫がなされています。

言語中枢についてのページはこちら

学習したことを長期記憶に残すには…

1.帰宅後に必ず復習を行うこと
2.ただ読むだけではなく、自分で口に出すなどの体験学習をすること 3.復習は学習後なるべく早く行うこと(回数も1回だけでなく、複数回行うほうがより効果がある)

周辺教材の一つであるSDリピーターシステム(「SDリピーター」と「SDソフト」)を活用してくり返し何度も練習することで、長期記憶に残し、大人になっても使える英語を習得できるのです。


LESSONの構成

各レッスンは以下の要素で構成されています。

各Lessonの要素
1.Opening dialog
2.BOX
3.Exercise
4.その他(英作文)
line
1.Opening dialog
各Lessonの初めの短い会話のページ
そのLessonの重要な文法項目を網羅しています。
必ず聴いて暗記して下さい。
2.BOX
初めて学習する文法の例文
既習の例文を記載し、対比させて文法構造を理解しやすくしています。
BOX下の「説明」「注意」には、文法の要点や例文の内容の説明が書かれています。
3-1.Exercise<反復・代入・役割練習など>
PROGRESSの要
反復問題でOpening dialog、BOXで学んだポイントを身につけます。
答が反射的に出てくるようになるまで練習して下さい。
くり返し口に出し、英語を話すことに慣れて下さい。
3-2.Exercise<LET'S READ>
そのLessonで習った文法や表現を使った読み物




新出単語がたくさん出てきますが、[聴く → 声に出して読む]をくり返すと、話の流れの中で自然に覚えられます。問題が聴きとれないときは、リピート機能を使って何度も聴いてみましょう。
4.その他(英作文)
習った文法や語句を使った和文英訳問題
和文英訳は答が一つとは限りません。
様々な答があって当然ですから、解答については学校の先生に確認して下さい。
各Lessonを学んだ後、または全てのLessonをやり終えた後に取り組んで下さい。

information

株式会社エデック

〒540-0004
大阪府大阪市中央区玉造1-21-4
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FAX.06-6765-1548